ダッチ アイリス
アヤメのなかまを総称してアイリスといいますが、球根性のものを球根アイリスといいます。
このなかには、ダッチ アイリスや、イングリッシュ アイリスなどがあります。
いずれも夏の問は球根が休眠し、秋になると根を出し、冬のはじめから葉が出て、五月になると開花します。
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一般名:ダッチ アイリス
学 名:Iris hollandica
科属名:アヤメ科アヤメ属
原産地:地中海沿岸
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種 類
青色系
ブルーオーション、ブルーリボン、ドミネータ
濃紫色系
ナショナル・ベルベット、フォンタ・ネシー
白色系
ホワイト・工キセルシオア、ホワイト・シューペリア
黄色系
イエロー・クイーンや金峰
植え方
どの品種も草丈が70〜90cmにも伸びるので、鉢植えにはあまり適しません。
球根の植えどきは、10月中旬から下旬にかけて、遅くとも11月いっぱいには植えましょう。 植えつける場所には、堆肥や肥料をじゅうぶんにすき込んでおきます。 球根はだいたい15cm.、間隔に植え、深さは球根の上に土が7〜8cm.、かかるくらいにします、ダッチ・アイリスは、少しくらいの日陰でもよく咲きます。 しかし、
暖かい場所に植えないと、冬の間に葉が傷んで、よい花を期待することができません。 南に面した日当たりのよい所や、日だまりになるような所がよいでしょう。
冬の問はよく日が当たり、開花時は樹の陰になって、散光が当たる程度の所でも、けっこうよく咲いてくれます。 子球がたくさんつくので、ふやしたい時は、これを養成してふやします。
球根は葉が半分ほど黄変したら掘り上げて、日陰でよく乾かし、茎や葉と分けて、さらに母球と子球とを分けたうえで貯蔵します。
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