スノーフレーク

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スノーフレーク 春咲き 球根草花 

スノーフレークは、

スイセンによく似た葉でありながら、花はスズランのような小花です。
丈夫で、一度植えると野生化して、だんだんと、分球してまわりにふえていきます。

一般名:スノーフレーク
学 名:Leucojum aestivum
科属名:ヒガンバナ科レウコユム属
原産地:地中海沿岸



種 類

エスティバム

もっとも普通の種類で、高さは50cmくらいになります。
4月中旬、下旬に咲く花は白色ですが、花弁の先端に緑色の点がはいります。

ベルヌム

ひじ上うに早咲きの矮性種です。
3月中旬〜下旬ごろ、高さ10cmくらいで、1花茎に1〜2輪の花をつけます。

オータムナーレ

9月咲きで、淡い桃色の花が10cmほどで咲く種類です。
葉や茎が細くて、ほとんど糸状になります。
1花茎に1〜2輪の花をつけます。


植え方

スノーフレーク球根●10球

日本の各地で、簡単に育てられ少々の日陰でも花はよく咲きます。
エスティバム、べルヌムは、10月ごろに植えつけます。
オータムナーレは8月に植えつけます。
育て方はだいたいスイセンと同じで、堆肥や元肥をある程度与えて、じゅうぶんに耕してから、球根を深さ5〜8cmで、間隔を15cmくらいにして植えつけます。
この時、肥料をやり過ぎないように注意します。
自然に分球するので、ふやしたい時はそれを離してふやします。