大変丈夫ななので、町なかや、駅のプラットホームの一隅などででもよく見かけます。 常緑の球根草花で、葉は細い棒状で20〜30cmになり、クロツカスに似た花が8〜9月ごろ咲きます。 2〜3株では目立たないので、まとめて植えます。 葉が垂直方向に伸びて、しかも長い間緑を保っているので、主に花壇の縁取りなどに使います。 また乾燥にも強いので、コンクリートに囲まれたベランダなどの花壇にもよく育ちます。
一般名:ゼフィランサス 学 名:Zephyranthes candida 科/属:ヒガンバナ科/ゼフィランサス属 原産地:南米
これがもっとも普通に育てられている白色花で、じょうぶです。
花はピンクで大きく、7〜8月に咲きます。
寒さにはやや弱いので、普通は冬に霜よけをして保護します。 3〜5月ごろに植えつけます。込み合った株を掘り上げて分球し、8〜9cm間隔、深さ4〜5cmに植えます。 肥えた上なら、肥料を与えなくてもよく育ちますが、できれば化成肥料を少し与えます。
一度植えたら、3〜4年はそのままのほうがよいでしよう。 ふやしたい時は、分球で、増やします。