ゼフィランサス

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ゼフィランサスは

大変丈夫ななので、町なかや、駅のプラットホームの一隅などででもよく見かけます。
常緑の球根草花で、葉は細い棒状で20〜30cmになり、クロツカスに似た花が8〜9月ごろ咲きます。
2〜3株では目立たないので、まとめて植えます。
葉が垂直方向に伸びて、しかも長い間緑を保っているので、主に花壇の縁取りなどに使います。
また乾燥にも強いので、コンクリートに囲まれたベランダなどの花壇にもよく育ちます。

一般名:ゼフィランサス
学 名:Zephyranthes candida
科/属:ヒガンバナ科/ゼフィランサス属
原産地:南米



種類

カンディダ種

これがもっとも普通に育てられている白色花で、じょうぶです。

ゼフィランサス カリナータ(530157)カリナータ種

花はピンクで大きく、7〜8月に咲きます。


植え方

ゼフィランサスの球根(タマスダレなど)Zephyranthes ssp.寒さにはやや弱いので、普通は冬に霜よけをして保護します。
3〜5月ごろに植えつけます。込み合った株を掘り上げて分球し、8〜9cm間隔、深さ4〜5cmに植えます。
肥えた上なら、肥料を与えなくてもよく育ちますが、できれば化成肥料を少し与えます。

ゼフィランサス イエロー(530164) 一度植えたら、3〜4年はそのままのほうがよいでしよう。

ふやしたい時は、分球で、増やします。