種類
ボウエアナ(ハナカタバミ)
オキザリスのなかではいちばん美しいもので、花色は濃いピンク、花びらは5枚の丸弁で、10月の末には軒下の日たまりで満開になります。
じょうぶで、球根は東京地方なら露地で冬を越し、群落になるほどです。
葉は大きく、クローバーのような形をし、萌黄色でおだやかな感じがします。
バリアビリス(フヨウカタバミ)
高さ8cm、ピンク、白、ラベンダーの3色があって、花はラッパ状に開きます。
鉢植えとして、冬じゅう咲きつづけます。
セルヌア(キバナカタバミ)
葉は小さく、そばかす模様があります。
花は黄色で房咲きし、年末から真冬を室内の窓辺やフレームで咲きつづけます
エロンガータ(シボリカタバミ)
花色は白に紅覆輪、葉は短い矮性種で、冬じゅうサンルームでかれんに咲きます。
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