2006年01月18日

ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタ  (ベルゲニア)



一般名:ベルゲニア(Bergenia)
学名:Bergenia stracheyi 
別名:ヒマラヤユキノシタ(ヒマヤラ雪ノ下)、
    ウインター・ベゴニア(Winter begonia)
科属名:ユキノシタ科ベルゲニア属 
原産地:アフガニスタン、チベット


暖かい場所では1~2月から、普通は3~4月に、うちわのような葉の問から、桃色の美しい花を房咲きする、やさしい感じの花です。

育て方

性質はじょうぶで、夏の涼しい場所でよく育ちます。
肥料は花が終わったあとと10月ごろに、油粕の置き肥をします。
乾燥には強い性質で、水をやり過ぎると葉ばかり大きくなってしまいます。
ふやし方は、4~6月に株分けするか、茎を5cmほどに切り、地中3cmくらいに横たえておくと、節から芽ぶいて小苗がとれます。



2006年01月18日: sss 日時: 22:12