« オオテンニンギク | メイン | オニゲシ(鬼芥子) »

2006年03月06日

オダマキ(苧環)


一般名:オダマキ(苧環)
学名:Aquilegia flabellata
別名:アキレギア(Aquilegia)、イトクリ(糸繰)、Columbine
科属名:キンポウゲ科オダマキ属


オダマキ

宿根草八重オダマキ ‘ブルーバロー’ 変わった花形の草花です。日本オダマキ、西洋オダマキなとたくさんの種類がありますが、草丈や花色などがそれぞれ違っていて、その持ち味が楽しめます。
性質はほぼ同じですから、庭や鉢で育ててみましょう。




育て方

たねからの育て方

西洋おだまきのタネ「マッカナジャイアント」Aquilegia vulgaris 少し湿りがちの土地によくできます。
たねは、一昼夜水を吸わせてからまきます。
まく時期は、4月と、たねをさやからとってすぐまくとりまきと、9月との3通りあります。4月にまくと発芽率が50%と悪く、9月でも八○%で、
とりまきがいちばんよく生えます。
芽が出たら5~8葉のときに植えひろげ、月1回ほど薄い液肥を与えます。

株を買って育てる方法

宿根草 オダマキ ’ルビーポート’ 植え場所は、深さ20cm,ほど耕し、一株当たり化成肥料を一握り、土とよく混ぜて植え込みます。
7~8月にはできるだけ涼しくしてやります。





ふやし方


9月末から10月にかけて、株分けしてふやします。
太い根を切らないように・ていねいに取り扱ってください。

2006年03月06日 00:03