2006年01月19日

アカンサス (ハアザミ)

アカンサス (ハアザミ)




学名 Acanthus mollis
和名 ハアザミ
英名 artist's acanthus, soft acanthus
科名 キツネノマゴ科
属名 アカンツス属
原産地 北アフリカ~西南アジア


アカンサス モーリスギリシア建築のアカンサス模様となった植物で、光沢のある葉の形と色が美しく、花も色や形が一風変わった眺めです。
一株当たり、少なくとも1㎡のひろさに植えると見ばえがします。
テラスのわきにこんもりと茂らせると、洋風の建物によくうつってよいものです。


育て方

アカンサス”モリス”肥料は、芽出しのときと、花が終わったあとの、二回やればじゅうぶんです。
4月に、薄い液肥と化成肥料を、一株当たり茶わんに2杯、花のあとには化成肥料を1株当たり茶わんに1杯くらい与えます。
肥料は株元から30cmほど離れた所に、輸みぞを掘って入れ、土をかけておきます。
植えかえは、3~4年に1回くらい植えひろげてやりますが日陰は好みません。。
ふやし方は、9~10月に株分けします。
また、株を掘り起こしたとき、根を10cmほどの長さに切って土に埋めておけば、芽が出て根づき、小苗がたくさんつくれます。



2006年01月19日: sss 日時: 00:05