給水と排水
排水については和風の庭でも 書きましたが、洋風の庭の場合は、さらに大切になります。
それと言うのも、和風の庭が植物を普通は、自然の形に地植えにするうえに、もともと日本の環境に馴染んでいる物が主ですから、一度根付いてしまえば、さほど手間がかからないのに対して。
洋風の庭の場合、花壇やプランター、鉢花などを配置する事も多い為に散水の機会が多くなります。
さらに、地面を舗装したりレンガを敷きつめたりした場合は、自然に染み込む事が有りません。
その為、デザイン段階で、どのように給水し(何処に蛇口を付けるか等)何処へどのように流し、最終的にどうするかを考えておかないといけません。
最近の分譲地のように、丘陵池など傾斜の激しいところでは、なおさら排水には気をつけなければなりません。
勾配があるために排水はできるものの、低い地域の住宅に被害を及ぼしかねません。
周囲の状況もよく踏まえておかないと、庭を造った為近所と、トラブルが起きかねません。
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